新聞記事を読んで、2065年に人口8808万人。

日本国の人口が2065年には8808万人まで減少すると新聞記事に書かれていた。昨年、2016年10月の時点で12711万人であるから約4000万人もの人口が減少することになる。一人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率は1.44人である。自分の子供は男の子が2人だけで、長男夫婦の子供は男1人と女1人で次男坊は未婚である。残念なことにその次男坊は結婚をする気が無さそうだ。我が家の家庭に於いても人口の減少が起きることになりそうだ。自分自身の事を思えば、兄1人妹1人の3人きょうだいであった。自分は24歳で結婚をして2人の子供を授かった。妹は子連れの男と一緒になったが子供を産んではいない。兄は58歳で未婚のまま生涯を閉じた。我が家系だけをみても明らかに人口は減少している。家族が少ないことで家計が苦しくなったという実感は無い。だが、日本全体を考えれば明らかに働き盛りの人口が減少する分、年寄りの面倒を見ることが出来なくなりそうだ。約50年後の世の中を考えると15歳〜64歳までの日本国を支える国民の精神も体力も相当タフでないと持たないような気がする。自分たち60歳の世代はこの世に残っている確率は無いに等しいが、子供や孫の事を考えると心配になる。ミュゼ 360円 キャンペーン 予約